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深海の孤独 歌詞 (lyrics)

  1. play_circle_outline 深海の孤独

桑島法子 (Houko Kuwashima)

深海の孤独
悲しみを教えて
瞳を閉じていたら 悲しみも見えないと
ぬくもり知らずにいれば 傷つくこともないと
思い出せない優しい声を弔う胸の海原
消え失せた過去から誰かが呼んでいるの
悲しみをこの手に 取り戻す時はいつも
二度とは来ない 今 あなたのことしか見えない
遠くで静かに光る 優しい船がひとつ
逆巻く嘆きを乗せて 胸の波間に消える
知らないはずの温もりをなぜ 探して惑う海原
さざなみ揺らめいて 命の船は行くよ
星ひとつ見えない 波間を越えて進むよ
暗闇の向こうに あなたのことしか見えない
いつか見てた波の静けさの方へ
海の底に消えた優しさの方へ
愛し合う未来を確かに知っているの
悲しみをこの手に 取り戻すその時まで
二度とは来ない 今 あなたのことしか見えない
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深海の孤独
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