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あたいの夏休み 歌詞 (lyrics)

36.5°C

  1. play_circle_outline シーサイド・コーポラス
  2. play_circle_outline HALF
  3. play_circle_outline 見返り美人
  4. play_circle_outline やまねこ
  5. play_circle_outline 毒をんな
  6. play_circle_outline F.O.
  7. play_circle_outline 最悪
  8. play_circle_outline 白鳥の歌が聴こえる
  9. play_circle_outline あたいの夏休み

中島みゆき (Miyuki Nakajima)

あたいの夏休み
短パンをはいた付け焼刃レディたちが
腕を組んでチンピラにぶらさがって歩く
ここは別荘地 盛り場じゃないのよと
レースのカーテンの陰 囁く声
お金貯めて3日泊まるのが夏休み
週刊誌読んでやって来れば数珠つなぎ
冷めたスープ放り投げるように飲まされて
2段ベッドでも あたいの夏休み
Summer vacation あたいのために
Summer vacation 夏 翻れ
新聞に載るほど悪いこともなく
賞状を貰うほど偉いこともなく
そしてゆっくりと1年は過ぎてゆく
やっと3日貰えるのが夏休み
貴賓室のドアは金文字のV.I.P.
覗きこんでつまみ出されてる夏休み
あたいだって町じゃ捨てたもんじゃないのよと
慣れた酒を飲んで酔う十把ひとからげ
Summer vacation あたいのために
Summer vacation 夏 翻れ
だけどあたいちょっとこの夏は違うのよね
夕べ買った土産物屋のコースター
安物だけど自分用じゃないもんね
ちょっとわけありで今年の夏休み
悲しいのはドレスが古くなること
悲しいのはカレーばかり続くこと
だけどもっと悲しいことは1人泣き
だからあたいきっと勝ってる夏休み
Summer vacation あたいのために
Summer vacation 夏 翻れ
Summer vacation あたいのために
Summer vacation 夏 翻れ
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Details

あたいの夏休み
36.5°C
1986
JPOP

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