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うそつきが好きよ 歌詞 (lyrics)

みんな去(い)ってしまった (1976)

  1. play_circle_outline 03時
  2. play_circle_outline 彼女の生き方
  3. 冬を待つ季節
  4. play_circle_outline 夜風の中から
  5. play_circle_outline 忘れられるものならば
  6. play_circle_outline 五才(いつつ)の頃
  7. play_circle_outline 妬(や)いている訳じゃないけれど
  8. play_circle_outline トラックに乗せて
  9. play_circle_outline 流浪(さすらい)の詩(うた)
  10. play_circle_outline うそつきが好きよ
  11. play_circle_outline 真直(まっすぐ)な線
  12. play_circle_outline 雨が空を捨てる日は

中島みゆき (Miyuki Nakajima)

うそつきが好きよ
ああ 月の夜は ああ 夢になれよ
夜露まじりの 酒に浮かれて
嘘がつけたら すてきだわ
裏切られた 思い出も
口に出せば わらいごと
耳に聞こえた 話はみんな
明日の朝には みずしらず
酒が胸の メモ帳を
破り捨てて くれるだろう
自慢話は嫌い 約束事は恐い
嘘を抱えた両手 そっと開けて口説いてよ
叶えられない願いを抱いて
ある日 男は夢になる
好きよ 好きよ 嘘つきは
牙の折れた 手負い熊

背なにかくれて のぞいてみせる
淋しがり屋の 哀しみを
酒と嘘で 笑わせて
前の席へ 誘い出せ
そうよあたしは 空で生まれて
雲に抱かれて 夢を見た
癖が今も 抜けなくて
酒を飲んじゃあ 「とんでる」わ
あゝ月の夜は あゝ夢になれよ
自慢話は嫌い 約束事は恐い
嘘を抱えた両手 そっと開けて口説いてよ
叶えられない願いを抱いて
ある日 男は夢になる
好きよ 好きよ 嘘つきは
牙の折れた 手負い熊
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Details

うそつきが好きよ
1976
JPOP

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