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埠頭を渡る風 歌詞 (lyrics)

流線形'80 (1978)

  1. play_circle_outline 真冬のサーファー
  2. play_circle_outline 12階のこいびと
  3. play_circle_outline 静かなまぼろし
  4. play_circle_outline Corvett 1954
  5. play_circle_outline キャサリン
  6. play_circle_outline 入江の午後3時
  7. play_circle_outline ロッヂで待つクリスマス
  8. play_circle_outline 埠頭を渡る風
  9. かんらん車
  10. play_circle_outline 魔法のくすり

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

埠頭を渡る風
青いとばりが 道の果てに続いてる
悲しい夜は 私をとなりに乗せて
街の灯りは遠くなびく ほうき星
何もいわずに 私のそばにいて
埠頭を渡る風を見たのは
いつか二人が ただの友達だった日ね
今のあなたは ひとり傷つき
忘れた景色探しに ここへ来たの
もうそれ以上
もうそれ以上
やさしくなんて しなくていいのよ
いすでも強がる姿 うそになる
セメント積んだ 倉庫のかげで
ひざをかかえる あなたは急に幼い
だから短い キスをあげるよ
それは失くした 写真にするみたいに
もうそれ以上
もうそれ以上
やさしくなんて しなくていいのよ
いすでも強がる姿 好きだから
白いと息が 闇の中へ消えてゆく
こごえる夜は 私をとなりに乗せて
ゆるいカーブで あなたへたおれてみたら
何もきかずに 横顔で笑って
青いとばりが 道の果てに続いてる
悲しい夜は 私をとなりに乗せて
街の灯りは遠くなびく ほうき星
何もいわずに 私のそばにいて
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Details

埠頭を渡る風
1978
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