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悲しいほどお天気 歌詞 (lyrics)

悲しいほどお天気 (1979)

  1. play_circle_outline ジャコビニ彗星の日
  2. 緑の町に舞い降りて
  3. play_circle_outline 水平線にグレナディン
  4. play_circle_outline 影になって
  5. play_circle_outline DESTINY
  6. play_circle_outline 気ままな朝帰り
  7. play_circle_outline 丘の上の光
  8. play_circle_outline 悲しいほどお天気
  9. '78
  10. play_circle_outline さまよいの果て波は寄せる

松任谷由実 (Yumi Matsutoya)

悲しいほどお天気
上水ぞいの小径をときおり選んだ
夏の盛りの日もそこだけ涼しくって
名もない蔦や柳がひくくたれこめて
絵を書く私達 それぞれひとりにさせた
まるで先の人生を暗示するように
みんなまだ
気づかずすごしていたんだわ
ずっといっしょに歩いてゆけるって
だれもが思った ム・ム……
拝啓。今はどんな絵 仕上げていますか
個展の案内の葉書きがうれしかったの
臆病だった私は平凡に生きている
みんなまだ
信じてすごしていたんだわ
ずっといっしょに歩いてゆけるって
だれもが……
いつまでも
私の心のギャラリーにある
あなたの描いた風景は
悲しいほどお天気 ム・ム……
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Details

悲しいほどお天気
1979
JPOP

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